〜energy flow〜フレッシュハーブを使ったフットバスとアロマオイルマッサージ。香りを通して内なる自然と触れ合う安らぎの空間です http://energyflow-aroma.com
HOME
energy flowについて
セラピーの流れ
部屋の様子
セッションの内容
ご予約について
セラピーの感想
思いの小箱
LINK
セラピーの流れ
    


実際にセラピーを受けていただく流れ(茶色字の部分)と、
アロマセラピーに関する事柄(白字の部分)をお伝えします。
心・からだ両面のバランス


アロマセラピーで親しまれているハーブや樹木が眺められる開放感あるお部屋でセラピーを始めます。
ハーブと身近に触れ合って頂くために、フレッシュハーブを使った飲み物を最初にお出ししています。
トリートメントの前に水分補給していただき、体内循環をよくして代謝を活性化します。

  
自然の生命(いのち)が授けてくれる大いなる恵みは、考えてみるとたくさんありますよね。。
なかでも植物との関わりは、衣食住すべてに渡り、光合成によって酸素が供給され、水・気温・空気など
環境バランスに貢献してくれ、古来、生薬としてのご縁も深い。 さまざまな働きかけに守られながら、
生かされている。本当にありがたいことですよね。

アロマセラピーも、この恩恵にあやかって生み出された健康療法です。
植物がもつ有用成分を「香りを楽しみながら」 「こころ」と「からだ」両方で受け取り、 健やかなバランスを養っていきます。なかでも、アロマセラピートリートメント(マッサージ)は、「手の温もり」とともに、
直接からだに心地よいタッチングを施しながらゆっくりと有用な成分を浸透させていきますので、
「こころ」と「からだ」でたっぷりと吸収することができます。

アロマセラピートリートメントでは、大別して2種類の液体を使います。
1つは、香りとその有用成分が凝縮された、一見オイルのような液体の「精油」。
エッセンシャルオイルやアロマオイルとも呼ばれます。
植物によって芳香成分が蓄えられる部位もさまざまで、花・葉・茎・木部・種実・果皮・根などから
数多くの精なるエッセンスが存在します。
植物にとって香りは、害虫駆除、腐敗や傷からの修復、脱水などからの護身・エネルギー保存・子孫繁栄のためなど、まさに生命(いのち)をつなぐ、成長と進化に必要な成分です。 このことからも、植物の香り成分には有用性があることや、知識を持って見極めをする必要があることがわかります。

もう1つは栄養成分豊富な、植物オイル。「キャリアオイル」と呼ばれています。
皮膚への浸透力が高いので、濃蜜な精油をキャリアオイルで希釈して、肌から、からだの すみずみ
奥深くへ行き渡らせる運び屋(=キャリア)を担ってくれています。

自然の恵みと香りを「楽しさ」「心地よさ」というわたしたちに備わっている『感覚』を使って、
「こころとからだが喜ぶ」体験をたくさんの方に体感していただきたいです。

今の自分を知る


今現在のこころとからだの状態、日常での生活リズムなどを伺いながら、一緒に確認していきます。
「今」の状態に働きかけるオイル選びとトリートメントにつながる、大切な情報となります。

      
セラピーは、まずカウンセリングから始まります。
言葉に耳を傾けながら、また、言葉の背景にあるものにも心を傾けていきます。
人はたとえ言葉に出さずとも、表情やエネルギーなどからも常に内面を映し出しています。

それらを拾い集めていると、自然に、ご本人が自身の今を再確認されたり、
新たな気づきを見い出されたり・・ 展開が起こってきます。

こころも、からだと同じく消化・吸収をして、ゆとりとバランス感覚を保持しながら
次につながってゆくことへ信頼と希望を持ってエネルギーを使ってゆきたいですね。

アロマセラピーは、術後や病気から回復を助長する「緩和ケアー」の一環として、
医療機関や施設などでも広く用いられるようになってきました。それは、「からだ」はもちろんですが
「こころ」のケアーも同時に大切であることが認識されてきているからだと思います。
香りと共にいる


フットバスにゆっくりと浸かって頂きながら、今のこころとからだの状態に合った精油とキャリアオイルを選んでいきます。精油をキャリアオイルで希釈・調合して、トリートメントのブレンドオイルをお作りします。環境や心身の状況によって、本能的に選ぶ香りが変わってきます。以前は受け入れられなかった香りが 受け入れられるようになった・・など、香りによっても今の自分を知ることができます。

精油は、現在約30種類を使用しています。
同種のものでも採取される産地、標高など環境によっても香りの印象が変わってきます。
植物が育ってきた環境下と、人の心理状態とが同調しているのかもしれませんね。。
キャリアオイルは、季節や肌質に応じて使いわけられるよう、馴染みのあるセサミ・アーモンド・
ココナッツ・マカダミアンオイルなどや、めずらしいオイルも取り入れて ご紹介しています。
精製オイルと未精製オイルがありますが、未精製オイルには栄養成分が豊富に含まれていますので、こちらを使用しています。ほのかな香りが楽しめます。

トリートメントに使用する精油・キャリアオイルは、薬剤を使用せず有機肥料で育ったオーガニック ・
人の手が加わらず自然受粉で育った野生種 ・ 方位や宇宙の概念を栽培方法に取り入れたバイオ
ダイナミック農法で育った植物から採れたものです。 ハーブ農家で大切に栽培・蒸留された恵みには、薬剤的ストレスのない健康なエッセンスに加えて、 自然の摂理を守り、植物にとっての健康な土壌を
丹念に育まれながら栽培される方々の魂も エッセンスとして凝縮されています。

精油を選ぶ際、数種類の香りを嗅いでいただきますが、鼻から吸い込まれた有用な芳香成分は微量ですが、鼻粘膜からと、気管支を通って肺の粘膜から、血中へ、そして全身を巡って、自然排泄されます。

香りは目には見えないけれど、分子の形で存在し、からだとこころに働きかけています。

五感のひとつである嗅覚(香りや匂いに対する感覚)は、全身の機能を司っている「脳」に働きかけます。香りの分子が鼻腔の嗅細胞でキャッチされると、まず、大脳にある、「大脳辺縁系」を刺激します。
自然と沸き起こってくる「情動・感情・記憶・本能」と結びつく部分です。
大脳辺縁系で感じた情報は、「大脳新皮質」にも瞬時に伝わっていて、ここでは「思考・判断決定」がな
されます。そして、これらの情報が「脳幹」に伝わることで、生命維持活動の管理・調節・指令をします。 たとえば、呼吸リズム、心拍、血圧、血流、食欲、睡眠覚醒、体温、体内の水分量、消化・吸収・排泄など内臓器官の働き・・etc.  内分泌系(ホルモンのバランス) ・ 自律神経系(交感・副交感神経のバランス) ・ 免疫系(抵抗力のバランス)の恒常性を保つため、不眠不休で働いてくれています。

香り成分のからだへの働きかけは、
肩こり、腰痛、筋肉疲労、筋肉痛など(神経、筋肉) ・ 喉の痛み、咳など(呼吸器)
消化不良、膨満感、便秘、下痢など(消化器) ・ むくみ、冷え、セリュライト、血行不良(循環器)
月経痛、月経不良、更年期障害、ホルモンのバランス不調など(生殖器)
膀胱炎、利尿不良、代謝不良など(泌尿器) ・・・ を「緩和」します。

香りを嗅いだとき、その人にとって心地よい香りは、鼻から脳を経由することで
こころとからだの機能へよい影響を与えます。
心・からだへのタッチセラピー


トリートメントのお部屋、セッションルームにお通しします。
施術中は大きなタオルでからだを包みながら行いますので、ご安心ください。
何かを考えることや力を入れることから解放して、リラックスのなかで心地を体感してみてください。

タッチングは肉体面への作用にとどまらず、心とからだを結ぶ大きな働きかけがあると実感しています。
安心感のなかで丁寧に、受け手が「触れられること」・施し手が「触れること」は同時に、それぞれが
「自分自身に触れること」でもあると私は感じています。
「自分がいかに大切な存在であるか」を、まず再認識し合う、すばらしいエネルギー交換の時間です。


トリートメント後は、ちゃぶ台のあるお部屋でお飲みものを用意しています。
トリートメント後の状態をお聴きして、セッションはゆっくりと終了していきます。



月のリズムと共に
energy flowでは一過性のリラクゼーションに終わらず『月のリズム』で
こころとからだのメンテナンスを継続的に受けられることをお勧めしています。

女性は特に、「周期的なリズム」と同調しながら生きているためです。

アロマセラピーの持ち味は、環境やストレスなどで崩しがちな心身のバランスを取り戻すことへと働きかけ、自らが持っている自然治癒力や自己免疫力を伸ばすお手伝いをしてくれるところにあります。

自律神経・ホルモンバランスなどが不安定になりがちな生理の始まる7〜10日前にセラピーを受けられ、バランスを整えていく時間をご自身のために持たれることもひとつの目安と考えます。

〜今はもう要らなくなったものを放出して〜
〜必要とする新たなものを取り入れるスペースをつくる〜

『流出と回帰』のサイクルを、ひと月に一度設けることで、スムーズな流れを維持していかれることをお勧めします。
リズムと共に・・・




ページ上へ